topimage

2017-09

スズメバチの恩返し - 2017.09.23 Sat

お・・・今日はなんだか痛くない。
現在17時30分。
身体のどこも痛くないのは、珍しいので疑心暗鬼。
いや、これからなのかなぁ、とか・・・(笑)

まぁまぁ、めでたいことではないか。

しかも、今日は月に一度の量販店買い出しツアーに行ったのだ。
疲れてヘロヘロになはなったけれど
痛くならなかったなら、それを喜ぼう。

2017092302.jpg

読了。
何度も読んでいるから、早い早い(笑)



毎晩、ベッドに横になって本を読んでいると
ベランダの窓越しに、ガラスに体当たりする虫の羽音がする。
かなり大きい虫だ。
いや、確認するまでもなく、それが「スズメバチ」のものであることは
経験上分かっている。
田舎暮らしも年季が入ると、羽音でだいたい何の虫か分かるのだ。
ふふん(どや顔)
たった一匹・・・ここがポイントなのだが・・・
執拗に体当たりを繰り返す。
電気を消すまで、ずっとだ。
しかも、サッシの隙間に頭をねじ込んで
なんとか部屋に入ろうとする。

実は、先日、網戸のサッシをこじ開けて
入ってきやがったのである。
そりゃもう、ビックリしたなんてもんじゃない。
朝、目が覚めたら、顔の上をスズメバチがホバリングしているのだ。
怖い、というより
「あ・あんた、どっから入って来たのさっ!」である。

ここで、わたし一人だったら
冷凍スプレーで退治してしまっていた。
若しくは、蠅叩きで・・・
が、ちょうど斉くんが起きていたので
そして、トイレに行きたかったので(笑)
スズメバチの処理を依頼したのである。
そうしたら、「俺は無用な殺生はしない主義だ」だそうで
件のスズメバチを窓の外に誘導して逃がしてやったのだ。

「ねぇ、恩返しに来たらどうすんのよ」

だからさ、毎晩、来るわけよ。
どうしてくれんのよ!

スポンサーサイト

ネットはパソコンだけで充分 - 2017.09.22 Fri

低気圧に負けて、夕方からイレウス様腹痛。
二日続けてなので、ちょいとめげる。
ステント交換の影響もあるのだろう。
腸の動きには、ストレスが一番堪えるのだ。

分かっちゃいるが・・・
ストレスをコントロールするなんて芸当
わたしには、とても無理だ。
お手上げ!(ぷち切れ)

2017092301.jpg

読了。
大人しくはしているんだがねぇ。
こうやって、ゴロゴロしながら読書して・・・

そう言えば、我が家の常連さん(ヨッパちゃん)からメールが入る。
「なんか怒ってる?」
は?なんだ?なんだ?
「なんか怒られることしたの?」
「いや、山ちゃんがそう言ってる」
爆笑。

先日、逆キャンセルしてしまった常連さん(山ちゃん)に
「台風のせいでダウンしたみたい。
気象病ってやつらしい」と報告したら
「じゃあ、低気圧男のヨッパさんは
ある意味出禁(出入り禁止)ですね(笑)」という
返信が来たのである。

ヨッパちゃんは、100年に一度と言われる
乾季の砂漠(アラブ)に雨を降らせた
稀代の雨男である。

山ちゃんは、これをラインのネタにしたようだ。
「仕事で徹夜したらしいんで、からかってみました」だそうである。

種明かしをしたら、ヨッパちゃん
「あのスパイめ~~~~!」

いや、ラインでやり取りしてるんなら
ほぼ公開しているのと同じじゃん。
訊くところによれば、そのラインのメンバーは
少なくとも10人は下らない。

「真理さんもスマホに替えてさぁ
ラインやろうよ!」と、ヨッパちゃんは言う。
嫌ぢゃ!
たまにメールで遊ぶのはいいけど
こんな内容のやり取りを毎日するなんてごめんだ。
わたしはそんなに暇じゃない。
やっぱり、当分、スマホにはすまい
例え、どうしてもスマホに替えざるを得ない事情が出来たとしても
決して、ラインには繋ぐまい、と改めて思った。




近所に群咲いている彼岸花を撮りに行きたいが
そんなこんなでタイミングを逃しそうな
いやぁ~~~~な予感。




和み - 2017.09.21 Thu

まだ、微量ながら出血があるので
大人しくゴロゴロしている秋の一日。
痛みもあって、これは鎮痛剤で凌いでいる。
目には見えない身体の中のことだが
言ってみれば怪我をしているようなものなので
感染症さえなければ自然に治るはず。
それに関しては、抗生剤を呑んでいるから
大丈夫だろう(はず)
取りあえずは熱もないし・・・
まぁ、こんなものだ(はず)

諦めはいい方なんだけどなぁ。
こればっかりは、どうも・・・
毎度ジタバタしているようでお見苦しい限り。
面目ない。

2017092128.jpg

読了。
もう何度目かの再読である。
数えていないが、5回以上だ。
よっぽど好きなんだろう(笑)

契約しているケーブルテレビに
時代劇専門チャンネルというのがあって
そこでも「剣客商売」を録画して観ているという、ね(笑)

安心感と和みである。
温泉みたいなもんだね。

泣きっ面に蜂、蛙の面にしょんべん - 2017.09.20 Wed

明け方、薬の効果が薄れたら
下腹部が痛くて目が覚めた。
ステント交換の2次的後遺症である。
尿管は腹部を通っているので
そこを弄るということは、当然腸をも刺激する。
わたしの腸は、どうなっているものか
詳しいことは分からないが
健常な人たちとは明らかに違っていて
少しの刺激で敏感に反応する。
これが、なかなか痛いのである。

それでも朝まで、そう間がなかったので
睡魔が勝ってくれることを願いつつ
うつらうつらとしたのであった。

朝食後、痛み止めを服用して一息ついた。

しかーーーーーし!
泣きっ面に蜂とは、こういうことを言うのだ。
クソババから電話がっ。

叔母に乳がんの疑いがあり
(ほとんど乳がん)
心臓の血管にステントが入っているので
近日中に手術の可否が決定するらしいのだが
その件に関して、相談と言うか報告と言うか・・・
直接的に、わたしにはどうにもしようがないし
ただ、話しを聞いていたのだが
母の話は、あまりにも他人事で
気楽に過ぎるので
おいおい、それは違うだろう?と・・・

叔母は30年前に娘を失い
10年前に夫を亡くし
遺された近しい親族は息子だけなのだが
その息子(家族)とは、ほとんど絶縁状態。
要するに上手く関係が結べていない。
息子、つまりわたしの従弟は
かなり性格の偏った男で
子供の頃から扱いにくい子だった。
しかし、それは叔父と叔母の養育環境にも
原因があったのであって
従弟に言わせれば、それが今でも許せないらしい。

あと叔母の頼れる親族と言えば
老齢の姉妹たちだけだ。
(全員寡婦で独居である)
母は85歳で一人離れた横浜に居るから
何かの役に立てるとは思えない。
市内に住む元気な二人の叔母とて
そうそう介護は出来ないだろう。
であれば、行政の手を借りるしかないわけだが
従弟を蚊帳の外に置いたまま、話しを進めるべきではない。
難しい性格のやつなら、なおのこと
今のうちに、きちんと話を通しておくことが先決だ。

乳がんの手術ともなれば
80を過ぎて、退院後自立した生活が出来るのかどうか。
その辺も考えておかなければならない。
分かっているか?と確認を取ったら
「え~~~、そこまでは考えていなかった」

まじでかっ?

「じゃ、今すぐ考えなさい!
あとから、どうにかなるという問題ではないのだから。
何も出来ない、んじゃなく
出来ることをしないとダメだよ。
まずは、従弟に話を通す件を
叔母に了解させねば。
それは姉であるあなたの出番でしょう?」

あのね、わたし、ステント交換の翌日で
すっげー、体調わりぃのね。
痛いの。
分かる?
やんわり言うと
「そういう病気のことって分かんない」

ソウイウトキダケ、バカノフリスルナヨ!

「でも、あの子(従弟)
昔のことをあれこれ、うるさく言い募るらしいのよね。
それにすぐむきになるでしょう?
それがあのこ(叔母)、嫌らしいのよね」
「まぁ、仕方がないね。
それは育て方にも問題があったんだから」
「あら、本人の性格なんじゃないの?」
「いや、親子関係の問題でしょ?
そういうのが、ここぞというときに出てくるんだよ。
当たり前じゃない!」
「そうかしら・・・」
「そうです!
とにかく、従弟に無断で手術をするのは不味いよ」

「がんの手術を舐めたらダメだよっ。
歳なんだし。
万全のサポート体制を調えておかなきゃ。
分かってる?」
「そうね。
手術の承諾書とか、色々大変らしいわ。
あなたはどうしてるの?
孫(愚息)?」
「いや、友達だよ」
「え・・・」
「最初の手術のとき、彼はまだ20歳になったばかりだったしね」
「あの時、わたしたちには何も言わなかったわよね」

げ、今更、言うか?そのことを。

「うん。
自分のことでいっぱいいっぱいで
あなたたちの問題まで受け入れられる状態じゃなかったからね。
死んだら、死んだで仕方がないと思ったしね」

それでも、あんたたちには
一ミリも世話にはならなかっただろーがっ。
その後の手術も闘病も・・・
これからも、世話にはならねーよっ。
ここで、グダグダ言うんじゃねーよ。
と、思ったが、言わなかった。
ただ、いつになく口調はきつくなってしまった。
これくらいきつく言わないと分からんちんだから(笑)

甘やかし過ぎている、とみんなに言われるが
どうやら、本当に甘やかし過ぎたらしい。

術後の大変さを少し話しただけで
「わたしは手術なんかしないから。
痛み止めだけうってもらえばいいわ」と、きたもんだ。

むかっ!
ちょっと切れた。
手術をしなければ、手術の痛みや後遺症とは無縁でいられるが
がんの浸潤や転移のことを知りもしないで
語ってんじゃねーよ!
浸潤したら、それに対応する手術をしなくちゃいけない場合も
多々あるんだよっ。
知っている例を出して
「あんたは甘い!」と言ってやった。
言いこめられて悔しかったのか
「それじゃ、自殺するしかないわね」とぬかしやがった。
「まぁ、出来ればいいけどね。
死ぬにも気力や能力は要るからね」
「そうだけど・・・」

そうじゃないだろっ?
「今は、叔母さんがどうすれば一番いい状態で
手術が受けられるか
それだけを考えようよ」
「そ・そうね・・・」

そうだよっ!








愚痴である - 2017.09.19 Tue

特筆すべきことは何もなく
一応、無事、ステント交換は終了。
が・・・やっぱり痛い。
予め鎮痛剤を服用することで
痛みの継続時間は短くなったけれども
交換時の痛みはなかなかのもんだ。
いやぁ~~~、痛いっ!

夏を挟んだせいで、ステントの付着物が
少し多めだったからかも知れない。
ちくしょう!

とかなんとか毒づきながら
ここ数日間の不調は、これに対するストレスもあったんだなぁ、と
しみじみ思い当たったのであった。
なんで毎度、今更なんだろうね。
バカだよ。


変化はある - 2017.09.18 Mon

予約をキャンセルした方には
申し訳がないくらい
今日は全快で元気になったワタクシ・・・

ただ、昨日の今日なので
一日、大人しくしていた。
明日はステント交換だし
これが正しい過ごし方なのかも知れない。

この家に入ったばかりの頃には
わたしの背丈より、少し大きいだけだった赤松の木が
いつの間にか、2階のベランダ全体を隠すほどに成長し
そして、松くい虫にやられて枯れた。
この山に残っている赤松は、植木鉢に残る
枯れた赤松の子供たちだけである。
枯れた木は、どんどん朽ちて
「伐採しないと危ない」と言われてきたのだが
昨日の台風でついに倒れた。
学くんが解体して庭の隅に寄せてくれた。
(死にそうになっていた)
とても感謝したが、あんまり「疲れた」「大変だった」と言うので
感謝の気持ちの半分も言葉にしなかった。
いえ、感謝しとります。
ありがとうございました。

多分、これを読んだら
「本当に大変だったんだから!」と言うと思うけれど(笑)

エルグランドを学くんに託した。
どうとでも好きにしてくれていいよ、と全権を委ねた。
エルグランドくん、13年間、お疲れ様。
さようなら。

少しだけ、何かが変わった一日。

読んでいる本は相変わらず池波正太郎だけれども(笑)




台風のせいなのか? - 2017.09.17 Sun

朝食の準備をしているときから
何だか身体が変だった。
痛むところはないのだが
思うように動けない。
加えて、普段気にならない音が癇に障る。
食事を始めたら、はっきりと不調だということに気づいた。

熱を測ってみたら微熱がある。

暫く葛藤。
体調を理由に仕事をキャンセルしたことは
これまで一度もない。
熱があろうと、お腹が痛かろうと
予約を取ったら、きちっと仕事だけはやってきた。
だが・・・もう、気持ちがついていかない。
ダメだ。

がーーーーーん!!

自分で自分に驚いた。
ダメだって言った?今?ねぇ!
言った。
確かに言った。

1時間煩悶した末に、予約をしてくれた来客にメールをする。
ひたすら謝るしかない。
本当に申し訳ない。

はーーーーーーーーーーー。
なんか、すごく落ち込んだ。
もう一度、確認するが
どっこも痛くないのだ。
なのに、「ダメ」なのだ。
いったい何がどう「ダメ」なんだ?

ベッドに潜り込む。

あ・・・ベッドさんって素敵!
なんだか気持ちいい。
罪悪感が遠のいていく。
仕方ないじゃん。
ダメなもんはダメなんだから。
歳のせいでも、病気のせいでも、台風のせいでも
この際、全部のせいでもいい。
今日は動けない。

こんなことはなかった。
けれど、こんなことも増えていくのかも知れない。
出来れば、こんなことのないように
体力をつけていきたいけれども・・・。



2017091818.jpg

わたしが寝込んでいる間
相撲観戦に余念のない熊楠先生。
(学くん撮影)

2017091816.jpg

病床の友。
そう言えば、イレウスで入院していた時も
世話になったんだったなぁ。

池波さんの、独特なリズム感が好きだ。
こういうものは、嗜好性の問題なので
相性がいいかどうか、である。
池波さんの価値観に同調する気はないし
時々、失笑もするけれど
彼の登場人物たちに対する愛情だけは
唯一無二だと思う。
例え、それが極悪非道な悪人にも
彼は惜しみない愛を注いで言葉を紡ぎだす。
だから、読了後に優しい空気感に包まれる。

剣客商売の主人公の歳を
ついに追い抜いてしまった(笑)




台風が直撃しない限り仕事 - 2017.09.16 Sat

なので、献立を考えたり
仕入れに行ったり
なかなか忙しい一日であった。

台風が近づいているから
魚は期待しないでね(業務連絡)



2017091601.jpg

池波さんに行く前に、米原さんにちょっと寄り道。
米原さんは、長い間ずっとロシア語の通訳をしてきた。
なので彼女の著書には、通訳や翻訳の仕事仲間とのネタが多い。
その話題から察するに、彼女やその友人たちは
ダジャレ、オヤジギャグ、小咄が大好物らしいのだ。

わたしが、意識的にダジャレやオヤジギャグを言うことはない。
面白いネタを披露するにしても(何にしても)
自分が実際に見聞、若しくは体験した事実しか喋れない。
多分、創作能力がないのだろう。
第一、ダジャレやオヤジギャグが滑ったときのことを思い浮かべると
そんな死ぬほど恥ずかしい目に遭うくらいなら
いっそのこと何にも言わない方がマシだ、と思えるのだ。
そう、意識的に言ったギャグが滑ることは
わたしにとって、死ぬほど恥ずかしいことなのである(笑)
だから、そういうネタに果敢にチャレンジできる人を見ると
凄いな~と感心するのである。
ただ、メチャクチャ滑っていて、その場が凍りついたように寒いのに
全然気にしない人を見ると・・・胸が苦しくなってくる。
ひと時代前の「空気を読め」
今ならさしづめ「忖度」しろよ、ちった~よ~。

で、米原さんはどうだったのか・・・
それはお会いしたことがないので分からないが
この本に紹介されている
各国の(特にロシア系が多いが)小咄は面白い。
小咄を考えるポイントなども解説されているが
才能のないわたしには、とても出来そうにないので
本書に掲載されたネタをそのまま
「今、読んでる本に出てたんだけどさ~」と
話題にしている。
されている斉くんには、結構うける(笑)

因みに、80%が下ネタだけど・・・。

いや、ひとを泣かせるより
笑わせる方がはるかに難しいし
頭を使うのだと思った次第。




苛めじゃない - 2017.09.15 Fri

本日は、なんとふたつのミッションをクリア。
我ながら、よぉやった。
取りあえず、自分で自分を誉めておこう。

ひとつめは大豆のシャンプー。
もうひとつは、美容院で白髪染めとカット。

犬猫のシーツを全とっかえして、中の枕も洗って
掃除機もかけたと言うね。
なかなか頑張ったワタクシ。

2017091112.jpg

いぢめられてるの・・・

たまには遊ばせてくれ!

息子が36歳、大豆が10歳 - 2017.09.14 Thu

今日も早起き出来たとは言い難いが
なんとか午前中にルーティンワークを終わらせたので
意気揚々とジムへ出かけたのであった。
来週は仕事があったり
ステント交換があるので
また、どうしても間が空いてしまう。
出来れば、流れを作っておきたかった。

もちろん、まだまだリハビリ期間。

体重45キロ以上はなんとかキープ。
身体を動かせば、食欲も戻ってくるんじゃないか、と踏んでいる。

金木犀の香りがする、と思ったら
辺りにはもう、彼岸花が咲き初めていた。
9月も半ばだ・・・

台風が微妙な進路を辿りそうで
仕事もどうなるか分からない。
九州地方に近づくのは、避けようがないらしい。
風速50メートル以上の暴風雨が予測されている。
停電などの被害も考えて
防災の準備をしていただきたい。
何度も何度も大変だが・・・自然災害は逃げるが勝ち。

今日は2匹の誕生日だった(笑)

2017091408.jpg

おめでたくて はなみず でちゃうわよ



NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

伊豆まりりん

Author:伊豆まりりん
在るがままに・・・

当ブログの画像はクリックすると拡大して見られます。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する