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2017-11

どしゃ降りあとの夕焼け - 2017.11.23 Thu

乱暴な持ち主であるワタクシは
「どうせ、クソババからもらった金で買ったパソコンだ!
(半分は自腹を切ったけど)
面倒くさいことが続くなら、買い換えてやるっ!」と
本気で考えたのであった。
で、それがパソコンに伝わったものかどうか?

わたしは無信仰だと公言してはばからないが
アニミズムをちょっと信じている(爆笑)

それ以来、ずっと何の障害もなく
パソコンは正常に作動し
ネット回線も一度も途切れないという不思議・・・
捨てられる、と思ったのかね(笑)

どちらにせよ、ほぼ毎日10時間くらい
6年と半年、作動させているパソコンである。
容量の3分の一も使っていないが
(宝の持ち腐れ)
多分、寿命という点ではそろそろ、というところじゃないか。
原価償却はとっくに終わっている気がする。

やっと活字中毒の禁断症状から脱却したようだ(笑)
週末には、落ち着いてパソコンに向かえそうな予感。
そして、そう決めた途端、パソコンが動かなくなったりするんだよねぇ。
と、先手を打っておく・・・っていうのは、どうかな?

どしゃ降りで迎えた朝が
夕焼けで終わろうとしている。






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寿命じゃ仕方ないけれど - 2017.11.22 Wed

早起きできなくて、いつもの時間にもそもそ起床。
つまり8時半・・・おそっ。
今日は、午前9時半にケーブルのひとが
モデムの点検に来る予定なのだ。
なのに、である。
検温と血圧測定をして、紅茶を淹れていたら
ケーブルのひとが到着!はやっ。
いや、約束通りの時刻である。

紅茶をどうぞと勧めながら・・・
もちろん、さも「あなたのために淹れました」ってな顔で(笑)

「で、パソコンは?」
「へ?パソコン?」
「はい、パソコンです」
「それは見せられないところにあります」
「え?」
「昨日のうちに言っておいてくれれば
ここに持ってきておくことも出来ましたが
今日は無理です」
「はぁ・・・
しかし、パソコンがないと、ちゃんとしたチェックが出来ません」
「あらま!」

あらま、じゃないよね(笑)
考えてみれば、当然のことかも知れない。
でも、ただ漠然と、モデムのチェックだけを
してもらうつもりでいたのだ。

一応、口頭で状況を説明してみる。
「うーん、それだとモデムに問題があるというより
パソコンに問題があると考えた方がよさそうですね」

パソコンを立ち上げ、パソコンのある2階の寝室と
リビングを行ったり来たりしながら
試行をやってみたが、問題は発生せず。
「朝一に問題が起きることは少ないんですよねぇ。
いつも、パソコンを使って数時間経ってから
接続が切れるんです」
「うーん、モデムには問題なさそうだなぁ」

もし、次に問題が発生したときには
パソコンをリビングに降ろしてきて
ケーブルのひとに来てもらうことにした。
「そうすれば、どちらに問題があるかハッキリしますから」
「はーい!」

朝食を終えたのが10時半過ぎ。
大豆の散歩へ行ったり、猫の世話をしたり
家仕事をちょっとやっていたら
パソコンタイムはもうお仕舞、時間切れである。

なんか疲れた・・・

このパソコンを買ったのが今から6年前。
「6年ですか・・・じゃ、そろそろってことがあるかもですねぇ。
パソコンは寿命が早いですから」(ケーブルのひと談)
しくしくしくしく・・・
どいつもこいつも。

あ、そう言えば、たぁちゃんの家では
冷凍冷蔵庫に続いて洗濯機もご臨終あそばしたそうだ。
旅から帰って、山のような洗濯物を片付けようとしたら
洗濯機が壊れていたらしい。
とてつもない音がして、洗濯機が暴れまわるそうだ。
電話で音は聞かせてもらった。
なんか、呪われてるな・・・




日本語しか分かりません - 2017.11.21 Tue

パソコンの状態が悪いのか
モデムが悪いのか・・・
ともかく、インターネットの繋がりが不安定で・・・
明日、ケーブルのひとが来てくれる予定。
それまでは、綱渡りなので
レスポンスの遅さはご容赦願いたい。

毎年、この頃になると喪中のハガキが舞い込んでくる。
それが今年は、一段と多い。
自身がそういう歳になったのだなぁ、と思う。
宛先本人というのがないことが救いだ。

あ、うちの母は元気ですっ・・・
みんな知ってるよね(苦笑)



パソコン歴は長いが
パソコンのことをなーーーーーんにも知らないわたしは
こういう不具合が発生すると手も足も出ない。
そもそも、何もかも外来語で書いてあるマニュアルが
理解不能である。
日本語で書いてくれろっ!
そうしたら、少しは分かるから。
なんかむかつく・・・



冬支度は脂肪から - 2017.11.20 Mon

1週間近くも家を空けると
家仕事が山のように溜まっており
尚且つ、活字に餓えていて
なかなかパソコンの前に座ることが出来ない。

平常運転に戻るには
ちょっと時間がかかりそう。
しかも、一気に冬が来て
慌てて衣類の出し入れをする。
たいして数もないのだが
秋ものに袖を通す間がなかった。

旅先では、雪を見たなぁ。
凍えたなぁ。
皮下脂肪は大事だよ。
痩せると、寒さに耐えられない。
身体の芯から冷えてしまう。

皆さん、皮下脂肪を大切に!

なにはともあれ、ただ今! - 2017.11.19 Sun

いやはや、今回の旅は波乱に満ちたものとなりました。
「人生、何が起きるか分かんないわよねぇ~」
やさぐれコンビの一致した意見であります。

しかし、なにはともあれ、生きて戻ってきております。
青森の紀行文もまだ完結しておらず
伊那谷に至っては手つかず・・・
今回のご報告がいつになるやら予想もつきませんが
気長にお待ちくださいませ。

家の雑事に追われて、本日はこれまで!


探さないで下さい(笑) - 2017.11.12 Sun

足袋は今日も一日元気だった。
あんなことがあった、ということが
信じられないくらいに。
トイレに鎮座おわしましたうんちも
実に立派で正しいブツであったし
尿の出も悪くなかった模様。
餌を持って行ってやれば
「にゃーーーーっ!」と叫びながら走り寄ってくる。
体中のブラッシングも嫌がらない。
これは触られて嫌なところがない、ということだ。

けれど、あの発作は最初であって
最後ではないことを
頭に叩き込んでおかなければならない。
個人の希望的推測など現実の前には
何の役にも立たないことを
わたしは身に沁みて知っているのだから。



2017111205.jpg

読了。
「あやし」と「お文の影」とこの作品群が
この後の宮部作品の軸となっていく。
作中の「耳袋」は、風野氏の作品にもなっており
題材としては、大変面白いものだと分かる。



さぁて、秋のやさぐれ旅の催促が来た。
(もう半月くらい前に)
行かねばなるまい。
足袋の状態も落ち着いたことだし
ちょっくらちょっと・・・

今回のメインは温泉よ。
まだ、前回の旅日記も完結してないっつーのにね(苦笑)
行ってきます。


ふざけろよっ - 2017.11.11 Sat

予想通り、足袋は全くいつもと変わらず
朝になったら
「母ちゃん!飯!」と騒ぎ
食餌を持って行くと、寝床から走って出てきた。
がっがっがっ。
食べる勢いも猫食いと言うより、犬食いに近い。

部屋中を見回しても、粗相をしている様子はなく
排便はしていなかったが、排尿はきちんとトイレでしていた。

ブラッシングをしても平気。
こりゃ、神経性発作決定かな?

「まぁ、取りあえず元気になって良かったね」
頭をぽんぽんと叩くと
「にゃぁ!」と元気なお返事。
「母ちゃん、昨日、えれ~ビックリしたんだぜ。
あんまり驚かすなよな」
しかと・・・

食事が終わったら、いそいそと寝床に戻る。
呑気なやっちゃ・・・



今朝の目覚めが雷鳴だったので
わたしの機嫌はすこぶる悪い。
文字通り、たたき起こされたようなものだ。
しかも、気圧が乱れに乱れ
1時間で36ヘクトパスカルも上下したそうで
体調も絶不調である。
「ふざけんなよ!」と誰ともなしに毒づいてみる。

2017111101.jpg

読了。
因みに2冊一気に読んだ、というわけではない。
この2冊、内容が全く同じなのである。
短編集なのだが、収められている題名を
本の表題にしているのだ。
それが出版社で変えてある。
読んだ内容を覚えていなかった、わたしが迂闊であった、と
言えばそうかも分からない。
しかし、不親切にもほどがあるだろう。
いや、詐欺に近いだろっ。

「ふざけろよっ!」
こんなことやってるから
どんどん出版業界はすたれてしまうんぢゃっ!ぼけっ!


老いるということ - 2017.11.10 Fri

昨日、4時前までは
通常通り、ブログをアップするつもりであった。

浄化槽の清掃があって
テンプルちゃんの無料点検サービスを受けに行って
ちょこっと買い物をして・・・
そんなありふれた一日になるはずだったのだ。

が・・・
パソコンに向かう前に
洗濯物を取りこんでおこうと思って
足袋の部屋(斉くんの部屋とも言う)に入った時だった。
足袋の様子がただならぬことに気が付く。
わっ!ど・どうしたっ?!

足袋は今年になって、どんどん老化が進み
歯は抜けるは、鼻炎は酷くなるは、耳が遠くなるは・・・
それでも、旺盛な食欲と規則正しいお通じ、排尿。
毛艶も、とても15歳とは思えないほどいい。
太ってもいる。
眠る時間は長くなったけれど
それは仕方のないことだと思っていた。
先日も、カマキリを捕まえて食べていたし・・・え?

それが、嘔吐し便を垂れ流し
涎を噴いてヨロヨロと歩き回っている。
ふと横になると、そのまま失禁。
えーーーーーーーっっ!
さすがのわたしも焦る。

しかし、視点は定まっている。
しゅん膜も出ていない。
気分は悪そうだが、嘔吐が発作のように
繰り返されているわけでもない。
4度ほど、激しく喘いだが
その後は、状態が安定したらしく
自分で寝床に戻ってきた。

なんだ、なんだ、どうしたんだ?

諸々の始末をして、とにかく獣医に連れて行くことにする。
斉くんの終業時間でもあったので
すぐに連絡をとって帰宅を促す。
足袋は実質的に斉くんの猫だ。
去勢手術以来、外出さえしたことのない足袋だから
斉くんが付き添った方がいいに決まっている。

ところが・・・罹りつけの獣医に着いて
足袋をバスケットから出すと
もうすっかり落ち着いていて
「ん?ここはどこだ?」という表情。
獣医が聴診器をあてたり
身体中を触診する間、大人しくしていること自体
足袋にしては異常なことなのかも知れないが
あれだけのことがあった後だから
これは仕方がないことだと思われた。

血液検査をしてもらう。

「状況を聞く限り、このデータは
想定内のものであり
特別、どこかが悪くなっているとは思えません。
あまりにも、今が安定した状態なので・・・
うーん。
神経性発作だと思いますね~」
「神経性発作?と言いますと?」
「脳の障がいですね。
発作が頻繁に・・・例えば1か月に何回も起こるようなら
薬で対処していきますが
半年に一回とか、1年に一回となると
治療の対象にはなりません」

あらま・・・

「発作さえ治まれば、こういう風に
普通の状態に戻りますから」

いや、そう言われても・・・ねぇ。

「鼻水と耳垢が凄いんですけど・・・」
「それは関係ないですね。
鼻は鼻炎でしょう。
点鼻薬や飲み薬もありますが
完治はしないと思いますよ。
耳は・・・(診て)大丈夫ですね。
ただ、今日は薬は見合わせた方がいいです。
とにかく、週明けまで様子をみて
落ち着いた状態が続くようなら
まず、間違いなく神経性発作だと思います。
念のために、週明け、もう一度血液検査をしてみましょう」

脱水防止のために点滴をしてもらい
抗生剤の注射も一本してもらった。

足袋は一度も抗わない。
それでもしっかりした足取りで
バスケットの中に納まる。

帰宅後も少しぼんやりしていたが
とても寛いでいる様子だった。
と、いうことは・・・神経性発作?
つまり、てんかんのようなものである。

年齢が15歳を過ぎているので
急性の症状が表れていない限り
獣医の処置は適当であると思った。

飼い主に出来ることは・・・
発作に慣れることだそうだ。
げっ・・・

わたしは大丈夫だけど・・・斉くんはどうかなぁ。

老猫や老犬ばかりの我が家だから
これからもこんなことは当たり前に続くのだろう。
やれやれ。

覚悟はしていたので、時間が経てば
平常心に戻ることは案外たやすい。
わたしって、そういうひと。
だが、突然の出来事でほっとした途端、どっと疲れた・・・

そんな一日になったのだった。


あやし - 2017.11.09 Thu

2017110902.jpg

読了。
わたしは好きだな。

今日は、家仕事を一通り片付けて
1シーズン1回しか作らない、と決めている
あるメニューに取り掛かっていた。
どうして1回しか作らないのか、と言えば
簡単そうに見えて意外と手間がかかるし
少しだけ作ったんじゃ美味しくないから
ある程度、まとまった量を作ることになり
1度作ると2、3日はそれを食べ続けなきゃならないから。
そのメニューの最大の欠点は
冷凍保存が出来ない、という点にある。

でね、それを仕込むときは決まって
ある友人のことを思い浮かべながら
にやにやしてしまう。
その友人は、その料理がとても嫌いなのだった。
臭いが苦手らしい。

そうしたら、テレパシーってあるんだねぇ(謎

あんまり驚いて、しどろもどろになってしまった。
わたしにしたら、稀有なほど慌てふためいた(爆笑)
意味不明だね、ごめんなさい。

そんな一日。

62回目 - 2017.11.08 Wed

午前中に泌尿器科の定期検診があった。
迷宮さんの問診を受ける。
この1か月の間に、一度緋色の砂のようなものが尿に出たので
その報告をしたら
「じゃ、エコーで診てみましょう」ということになった。
ステントが入っていることだし
石が付着しやすいのは仕方がない。
それでも大きくなると、支障が出るので
早めの手当が大事だ。
迷宮さんは、反応が早い。

結果、右の腎臓の腫れが引いて
「充分に機能を果たしていると思います」とのこと。
左の腎臓はステントが入っているけれども
水腎症だった期間が長いので
「これは元の大きさに戻るというわけには
いかないかも知れません」
つまり、機能が完全に回復することはないかも知れない、というわけ。
それでも、完全にダメ、と諦めてしまうには惜しいので
もう少し、ステントで頑張ってみようと思う。

「膀胱内のステントを観察してみましたが
特別、気になるような石は見られないので
大丈夫と思います。
血圧も安定していますから
今まで通りのお薬を続けて下さい。
ただ、体重が少し減りましたね。
まだ、食欲ないですか?」
「そうですね。
頑張って食べてはいるんですが・・・」
「身体のだるさはどうですか?」
「うーん、だるいです」
「もう少し、様子を診てみましょうね」
「はぁ~い」
「でも、右の腎臓の腫れが引いたのは
大きいと思いますよ」
「ですよね~」

そして、また1か月後の予約を取ってもらった。

62回目の誕生日。
お祝いのメッセージをたくさんいただいた。
本当にありがとう!
いくつになっても、誕生日は自分にとって特別の日。
と、いうことで・・・

夜は、大好物の寿司を食べに行く。
食べにゃ!
小さく握ってもらったとは言え、〆の時に店のオヤジさんに
「30個食べたよ」
30個って!!
「美味しいものは、食べられるんだねぇ!」
大爆笑。

そうなんだよねぇ。
美味しいもの、大好物は食べられる。
でも、毎日だったら、やっぱり食べられなくなるのかなぁ。
飽きるのかなぁ。
試してみなきゃ分からないけど・・・
試せねーってば!(笑)


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