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2018-02

 - 2018.02.23 Fri

今日は、歯のメンテナンスを予約していて
しかも、そのあとに美容院の予約まで入れてある、という
個人的には盛りだくさんな一日だったのだが
昨日のあの体たらく状態で
果たして大丈夫なのか?甚だ不安であった。

1週間に1日は絶食の日があるという
修行僧みたいな生活が続いているけれど
人間何とかなるもんだね。
ちゃんとこなして今に至る。


歯の定期検診と言うと
みんな「へぇ~」というような顔をするが
歯も体の一部である。
定期的に専門的なメンテナンスをしないと
日常の歯磨きだけではケアー出来ないのだ。
虫歯と違って、歯周病は知らないうちに進行する。
45歳以上の約半数が罹患しているらしい。
歯を食いしばり過ぎて
奥歯を2本も割って失う羽目に陥ったが
虫歯にはならなかったので
それまで歯科医とは縁がなかった。
親知らずを抜きに行って以来、数十年ぶりに行ってみたら
「歯周病になっていますね」と診断された。
それから、割れた歯の始末をしてもらいつつ
メンテナンスを受けるようになったのである。
虫歯になりやすい人は、歯科医に行く機会もあるから
歯周病の予防もしてもらえるのだろうが
わたしのように歯の丈夫な人ほど
意識して定期検診を受けて欲しいと思う。
歯周病は怖い。
その怖さは検索してみれば一発で分かる。
(つまり、自分で調べてね(笑))

そして、全身麻酔手術をしなければならない
そんな緊急事態になったとき
歯周病のある人の肺炎リスクは命に係わるほど高いのだ。
わたしの通うがんセンターでは
歯周病対策をしてから手術をするシステムが確立している。

どうせ生きているなら愉快に楽しくでなきゃ損だ。
と、思っているワタクシは
だから歯の定期検診を欠かさない。
だって、ものを美味しく食べるための必須アイテムだよ、歯は!





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あ・・・ - 2018.02.22 Thu

体調の記録含む。

昨日、松崎という町まで行ったもんで(地元風)
あそこに行ったら、これを買わなきゃ!と決めている
桜葉もちを2箱も買ってきたわけ。
普段、おやつを食べる習慣はなく
(最近は栄養補給のために食べるようにしているけれど)
甘いものも滅多に食べないが
(上カッコ内に同じ)
好きなお菓子は好きなのである。

この桜葉もちは原材料も確かなものばかり
余計なものは一切入っていない、のは基本で
全国シェア第一位を誇るご当地桜の葉の塩漬けを
なんと2枚も使っている。
餅の部分は道明寺で食紅も使わない拘り。
もちろん香料なんか添加しなくても
桜の葉っぱだけで十分桜なのだ。
因みに、桜の葉の塩漬けは八重桜の葉っぱである。
でね、この塩味が餡子の甘さと絶妙なハーモニーを
醸し出しているわけよ。
もう、たまらんの。

さて、帰宅して美味しい地元名産のぐり茶を
気合を入れて淹れ
意気揚々と食べたんだねぇ、これが・・・
イレウスの件はすっかり頭から飛んでたんだねぇ。
バカでしょ?
浮かれてたって言えばいいのかなぁ。
春めいた空気にやられたって言うか・・・

2個も一気食いしちまった・・・

はっ!と気が付いた時には、もう遅かったのだった。
はははははは・・・

え?
どうなったか?
決まってんじゃん。
また、詰まりかけましたっ!

マジで笑えた・・・




IMG_0136_R.jpg

「夕ごはん・・・」ときたら
「朝ごはん・・・」も読まなきゃ
座りが悪い気がして(笑)
わたしはこちらの方が面白かった。

IMG_0146_R.jpg

ざっくり流し読み。
こんな時代に生まれなくて良かった。


河津さくらは3分咲き - 2018.02.21 Wed

陽だまりの中に植えてある木では
もう満開に近いものもないわけじゃないが
河津も南の桜も川沿いに植えてあるせいか
揃って3分咲きといったところ。
本日、ちょいと偵察に行ってきた。

天城山から流れてくる川は
山の冷たいおろしも運んでくるのだ。
山頂には白い雪がまだ残っているから
雪解け水ならなおのこと周囲を冷やす。

来週かなぁ。
下手をすると来月までもつれ込むかも。
来月は前半予定が詰まっているから
出来れば、月末には咲いて欲しい・・・と願ってみる。


見えないライン - 2018.02.20 Tue

人間、歩くことが基本なのだそうで・・・
本日、ちょっと歩いてみた。
たいした距離ではなかったが
それでも腸の動きがとても良くなった気がした。
肩回りのストレッチも始めた。
疲れないギリギリの範囲でやらなければならない、という点が
面倒くさいところだが
安静ばかりに気をとられ
家事だけしかしない日常は逆効果に違いない。

ただ、2階建ての家事では
階段の往復は一日10回では効かない。
洗濯もの干しが2階のベランダにあって
洗濯機の終了ブザーが鳴る度に1階に降りていき
濡れた洗濯物をかごに入れて2階へ上がる。
猫の世話は全て2階だから
猫家事が終わるまでは、ほとんど2階に居るのである。
ピーピーピーという音が鳴ると
ドタバタ、ドタバタ、階段を上り下りするのだ。
しかし、これだけでは足りなかったようだ。
当たり前か・・・。
そうだよなぁ。

疲れないギリギリのラインを探すのが難しい。




甘えられるっていいね - 2018.02.19 Mon

見え見えの甘えだったにも拘わらず
みんなが凄く優しくて・・・
黙って肩に寄りかからせてくれた。
甘えられる相手がいるって、いいなぁ~と
しみじみ感じた一日だった。

嬉しくて・・・
ゴロゴロ、喉ならしちゃうよっ。




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飼い主激写!
熊楠大先生、新巻鮭の皿を舐めるっ。
大先生なのにぃ~!




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先日の古本屋ツアーで衝動買いした一冊。
この作家さん、そう言えば随分人気だったよな、と思い出して。

兵庫の下町にある小さな町医者一家の物語。
内容は、ひところ流行ったホームドラマといった感じ。
善良でどこにでもいそうな夫婦が
次から次へと問題を起こす子供たちに翻弄される。
やがて、事態は少しずつ穏やかに収束を迎えるのだが。
文の運びがリズミカルなので、ボリュームの割には軽く読める。
舞台はちょうどわたしの育った年代と被る。
が、あまりにも違う環境なので共感できるところはない。
ただ、こんな親なら子供もああいう風に舐めた真似ができるんだろうな、と(笑)




365歩のマーチ? - 2018.02.18 Sun

ただいま、反省中。

いやね、そもそもこのブログは
わたしの鬱積したあれやこれやの発散場所でもあるので
おのずと愚痴もあったりするわけだけれども
最近、ちょっと多すぎやしませんか?っと。
吐き散らかす方はいいかも知れないが
読む方はそれじゃたまったもんじゃない・・・
ただでさえ読者の少ないブログ
(それはそれでいいんだけれども)
ますます、皆さんの足を遠ざけることになるんじゃないか、と。
まぁ、それも致し方ない、と諦観の構えもありつつ
じゃ、なんのために公開してるんだよ?ということになり・・・
昨年暮れ辺りに、ちょいと柄にもなく謙虚に考えてみた。
それで出した結論は
よし、これからはなるべく愚痴なんぞ垂れない方向で行こう。

それがどーよ、全然だめじゃん。
愚痴ばっかじゃん。

イレウスの件も含めて反省中。

反省とは同じ轍を踏まないための学習であるからして
そこんところをきちんと押さえておかなきゃね。
まーーーったく、我ながら情けないことだ。

一歩進んで二歩下がる・・・下がっとるやんけ!!

快挙 - 2018.02.17 Sat

今日は、若者たちが素晴らしい栄誉を勝ち取った一日だった。
超人的ではあるけれど
その才能を発揮し、形に出来るということは
更に超人的な努力の賜物だろう。
ああいう若者が表れるとロートルは訳もなく嬉しく
誇らしくさえ感じてしまうのである。
そして、これまでにありがちだった
根性論とか、国家のためとか
そういうステレオタイプな概念から完全に抜け出た
清々しさも好もしい。

うんうん。
よく頑張った。
君たちは凄いよ。
羽生くん、宇野くん、藤井くん。



買い物に行った。
お腹が減ってふらふらした。
惣菜コーナーにお握りだの、カツサンドなどが並んでいて
めっさ食べたかった。
あたし、どんな顔していただろう?






毎度お騒がせ - 2018.02.16 Fri

もちろん、本人にその意図があるわけではない。
出来れば、平穏無事な日常を送りたいと願っている。
多分・・・そのはずだ。
しかし、正直なところ、本人にも
もう平穏無事ってどういうことを指すのか
分からなくなってきているんじゃなかろうか。
16年って長すぎね?
当時、生まれた子供が思春期を過ぎ
そろそろいっぱしの大人面をする年月である。

それでもまぁ、どうにかこうにかやっていくしかないわけで。
どうせ生きていくなら、愉快に楽しく生きなきゃ損な気がするし
これ以上損をするのは(?)嫌だから
ちょっぴりへこみながらも、今日も頑張る。

ぐれっちゃおっかな~、と呟いたら
「これ以上?」と言われた(爆笑)




謎の物体 - 2018.02.15 Thu

以下、尾籠な話題であることを
予めお伝えしておきたい。
お食事中であったり(こらこら、食事中にこんなもん見てんじゃないよ)
その手の話が苦手な方は、どうかスルーして欲しい。
あとは自己責任っつーことで。






本日、どうにか腸は順調に動いている。
尤も、午前中はほぼ液状のものしか入れていないし
昼もやっわやわ(普通はふわふわと言う)の
フレンチトーストしか食べていないが・・・。
昨日の朝、起きがけに餅を3個も食べたことが今回の原因だと
深く深く反省している次第。
しかし、それにしてもここ1か月、イレウスが多すぎないか?
うん、多すぎる。
それも突然に・・・。

今までも、お腹が張って痛くて苦しんだことは何度もあった。
(しらっと書いているけど・・・んもぉ、ばかっ)
けれど、今回の一連の流れはそのレベルを超えている。

こうなってくると、いろんな不安が頭の中で
むくむくと芽を出してくるわけだ。
腸にまた、なにか出来ているんじゃないか、とか・・・
わたしの場合、思い過ごし、と笑えない過去がある。
斉くんも、やれ検査に行った方がいいんじゃないかなどと騒ぎだす。
が、定期的に体幹のCTを撮っていて
「変化なし。
特にお腹は大丈夫!」と言われているから
たかだか、3か月でイレウスを起こすほどの
出来物が成長するとは考えにくい。
もちろん、そういうこともあるかも知れないが・・・

で、さっきトイレに行ってパウチ(ストマ装具の畜便袋)の中身を
便器の中に出したらば・・・
すでに3回目のことで、最初のうちは
いつものように下痢で、しかも朝から水分しかとっていないから
消化液みたいなものしか出てこなかったんだけど
なんか内容物が出てきたのである。
それも、透明で(これが本当に透明)キラキラ光る
細かい粒子・・・大きさはそう、米粒くらい・・・
量は崩れてパラパラになっていたけど
大匙山盛り一杯くらい(大匙ですくうなっ!)
ん?
なに?
なんだ?なんだ?

そんなもん、食っとらんぞ、わしゃ。
断じて食べていない。
なんだろう?
何かが、わたしの胃腸の中で
消化の過程で化学変化を起こし
このような形状になったものだろうか?
まさかぁ~~!

そんでね、遡って「もの食うわたくし」をチェックしてみたの。
そしたら、めでたい第一回目のイレウスの前夜
わたしは「春雨」を鱈腹食べていたのだった。
ピェンロー鍋で・・・
春雨は消化のいい食べ物のはず、なのだが
透明でキラキラ光る食べ物なんて
他に心当たりはないのだ。
しかし、ピェンロー鍋を食べて早1か月(1/13だった)
今まで、残ってるかねーーーー?

謎の残るキラキラ。
正体はいったいなんだ?





また、やっちまったの巻 - 2018.02.14 Wed

午前中は、まぁ普通通りで・・・
ただ、午後になって、また少しお腹が痛かったので
ここはひとつ食べないでおこうと
飲み物だけ呑んで、大豆のシャンプーをしたのだった。
これも何とか、無事済ませ
一休みしていたあたりから、急激に腹痛が酷くなる。

う・・・やっべ。
やっぱ、餅はダメだったか・・・
朝、餅食べちゃったんだよね。

はい!
2回ほど吐きましてですね
その後、スッキリして、開通もいたしましたっ。

救急車に乗るところまではいっていないけど
今年のイレウスはやばそうだなぁ・・・
苦しいのは、本当に突然くるから
(予兆みたいなのはあるにしても)
油断も隙もありゃしないのだ。

開通して一晩休めば、ほぼケロリとしているのも
イレウスの特徴なんだけれども
だからって有効な対策は絶食だから
すぐに食事をするわけにもいかず
食べていないから、力も湧かず・・・
ヘロヘロだ。



2018021408.jpg

それほど痛くない時間帯に読了。

これは、不意打ちを食らった。
登場人物のほとんどが、小学3年生であることや
主人公がちょっと乱暴な大阪弁を喋る可愛い女の子であること
その家族がみんな気のいい仲良し一家であることなど
入り口は明るく軽快で、ついこちらも無防備だった。
が、読み進めていくうちに
これはとんでもない世界に引きずり込まれた、と思った。
ギャングエイジに片足を突っ込んだ小学3年生たちは
しかし、ただの9歳児ではなかった。
それぞれが、身のうちに社会の問題を内包しているのだ。
それは、重い吃音障害だったり、ボートピープル難民の子供であったり
在日でしかも両親が離婚することになっていたり
引きこもり寸前であったり・・・
ふと気づくと、大人たちもなかなかだ。
さらりとレズビアンの養護教員なんかが出てくる。
ただ、みんな決して「不幸」ではない。
明るく元気に日常を生きている。
そのパワーとエネルギーが凄い。
三つ子がいて下の子もいて、さらにまた妊娠する主人公の親もすごい。
この物語は、混沌と不条理の物語である。
その中に在って、一人の少年の「早く大人になりたい」と
流した涙のあまりの優しさが、その存在が
全てをまぁるく包み込んでいる。

こっこちゃん、大丈夫。
気づいていないだけで、人間はみんな「孤独」だよ。
でも、思春期までは気が付かないでいいの。
あなたの年でそれを知ってしまうということは
決して幸せなことじゃない。






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