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2017-05

縁起でもない話 - 2017.05.26 Fri

一日目・・・体調に特別な変化はなし。
そりゃ、あるわけがない(笑)
そんな即効性のある薬は逆に怖いというものだ。
鎮痛剤じゃないのだから。

3~4日呑み続けて、やっと効果が表れる程度だろう。

膀胱の薬は筋肉の収縮を助ける薬だが
これは効いているかどうか
自分では分かりようもない。
そもそも、膀胱の尿が出きっているかどうか
自覚出来ていれば今回のような問題も
起こりようがなかったはずだからである。
つまり、わたしの膀胱は
神経系統が上手く機能していない。
どれかの手術、若しくはその繰り返しで
傷んでしまったのだろう。

尿意の感じ方にムラがあるのは自覚していたのだが
ここまでダメになっているとは思わなかった。
これをちゃんとフォローするには
術後、排尿した後、導尿して残尿検査をするしかない。
または、エコー検査で調べるか。
どちらにしろ、手間も時間もかかる。
最初の手術ではやってもらったが
2度目以降はなかった。

もし、手術をするなら・・・
特に下腹部の手術をする場合
その辺のところをチェックすることは重要かも知れない。

経験してみないと分からないことってあるよねぇ。
けど、患者が注意しなくちゃいけないことなのだろうか?
手術のリスクリストには載っているが
フォローしてくれないんじゃ意味がない。

自分の身体は自分で守る。
決して医者頼みにしてはならない。
くどいようだが胸に刻んで欲しい。



縁起でもない話・・・
先日、千葉館山沖の定置網に
深海魚のメガマウスが入っていた。
すぐに死んでしまったが発見当初は生きていた。
世界でも110例しか確認されていない
幻の鮫と言われる魚だ。
体長は5m以上あり、その名前の通り
ものすごく大きな口を持っている。
厳しい環境である深海で
より多くの餌を取り入れることが出来るように
巨大な口を持つようになったと思われる。
世界で初めて見つかった雌のメガマウスの標本が
福岡のマリンワールドに展示されている。
観たことあるもんねぇ~(笑)
凄く興奮した(マニアック)

メガマウスはこのように珍しい鮫であるが
実は日本での発見例が30パーセントも占める。
そして、メガマウスが発見される年には
必ず大きな地震が起きている。
1989年、伊豆東方沖群発地震
そして海底火山噴火。
少しでも陸にずれれば大参事であった。
三陸沖地震、これは被害が少なかった。
しかし、Mは7あった。
1994年、北海道東方沖地震、M8.
北方領土で11人の死者。
2003年、十勝沖地震M8.
などなど。
もちろん、2011年1月にも見つかっていて
その時は生体だった。
生きて発見されることは極めて珍しいことなのだ。

但し、日本は地震大国であって
しょっちゅう大きな地震が起きているのだけれども。

そのメガマウスがね、また見つかったのだ。
こんなに間をおかず発見されるなんて・・・
それもまたもや生体である。
今度は三重県沖だそうな。

いや、日本は地震大国なんだけどね。

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いろ~んなことがあるもんだ - 2017.05.25 Thu

さて、まず本日の教訓。
病院に罹るなら、積極的になるべし。
目的は、自分の不具合な状況を何とかすることなのだから
医療スタッフに多少煩がられても
納得するまで食い下がるべきである。

がんセンターに行って
血液検査の結果が出たとき
まず、放射線診断科のアライ医師に言われたのは
「クレアチニンの数値が高いから
泌尿器科の先生に言った方がいい」ということだった。
もちろん、わたしはステント交換をしてくれる医師に
その旨は伝えたのであるが
昨日も書いたように
「ステント入れているからね」という返答しかもらえなかった。

その後、全く腎臓の機能について
尿検査もしないことを不安に思い
「検査しなくていいんでしょうか?」と訊いたこともある。
が、
「ステント交換していれば、問題ないでしょ」という答えで
そんなものなのかなぁ、と思ったものだ。

そんなわけねーじゃん!

今、考えればそんなわけないよな、と
普通に思えるのだけれど
他に自覚症状もないし
専門家が大丈夫、と言っているものを
敢えて、ごり押ししてまで検査してもらおうとは
思わなかったのである。

思わなきゃダメなんだね。
自分の身体なんだから。

本日、知人の運営するクリニックに行った。
知人は迷宮さんという。
因みに、これは本人が名乗るハンドルネームである(笑)

問診用に作成した病歴のプリントと
がんセンターからもらった血液検査の結果シートを提出する。
初診の時に書かされる問診票に
必ず病歴手術歴を記入しなければならないのだが
あまりにも多過ぎて長すぎて
いちいち年月日を覚えていないし(笑)
たまに抜けたりすることもあるので
持参するようにしているのだ。

それをざっと見た迷宮さん・・・
「大変な思いをされてきたんですねぇ」としみじみ・・・
いやいや、そんなに改まって言われると照れちゃうなぁ。

尿検査をして、腹部の触診。
腎臓と膀胱のエコー検査をしてもらう。

「腹部にこれと言ったしこりは感じられませんでした。
が、右の腎臓も水腎症を起こしていますよ」
「ええっ!?あら、ほんと?」
「左は尿管閉塞によるものと思いますが
右の場合は、膀胱に溜まった尿が原因で
その圧で腎臓に水分が溜まってしまっているんだと思います」
「努力して出し切るようにはしているつもりなんですが(尿を)」
「うーん、努力だけじゃねぇ、どうしようもないこともありますから」
「まぁ、そうですね」
「トイレに行ってもらった後ですが
膀胱の中にまだ300mlも尿が溜まっている計算になるんです」
エコー画像から算出した数字を電卓に出して見せてくれる。
「えーーーーっ!?300もぉー?」
「おしっこもかなり汚れているんで
慢性的な膀胱炎になっていると思いますし・・・」
「うーん。
それはちょっと感じていました。
出てくる尿をチェックしているんですが
いつも濁っているな、と思っていましたから」
「常時、残尿がこれだけあると
腎臓に負担がかかりますからねぇ」
「はい」
「それと血圧も高いですね。
これは腎機能が弱るのと関係していて
腎臓が弱ると血圧が上がるし
血圧が上がると腎臓に負担がかかって
より腎機能が低下するし、という
悪循環なんですね。
腎機能は一旦、低下するとなかなか元には戻らないので
どちらを先にっていうのは難しいところですが・・・
とにかく、血圧は少し下げましょう。
それと、膀胱の収縮を助けるお薬を呑んでみて
排尿がきちんとできるかどうか
それで残尿が減るかどうか、試してみましょう。
ただ・・・この薬を呑むと下痢するんですよねぇ」
「え?これ以上?」
「うん。
膀胱だけに効くお薬ってないから
どうしても他のところにも影響が出てきちゃう。
まず、下痢はするんですよね」
「うーん、ま、仕方ないですね」
「2週間、とにかく試してみて・・・
もし、改善されないようなら・・・
自己導尿を考えるという方向で」
「自己導尿ですか・・・」
「ええ」

ついに来たか・・・自己導尿。
今まで、手術のたびに、それだけは避けたいと
凄く頑張って、排尿の訓練をしたんだったよなぁ。
子宮頸がんの手術をしたときも
直腸がんの手術をしたときも・・・
開腹手術を受ける度に、頑張ったよな~~。
一瞬にして脳裏を駆け巡る思い。

薬が効くかどうか、それは分からない。
効いたとしても、その副作用は
必ずや、問題を起こすだろう、と思う。
効く薬には副作用はあるのが当たり前、だから。
そして、それがダメなら
自己導尿という手段に移行するしかない。
ポンコツ度は加速するなぁ。

それでも、腎臓を守ることが先決だ。
膀胱も労わってやらねばなるまい。
身体がこんなに頑張ってくれているんだから
わたしという精神も頑張っていかなきゃダメってことだ。

まだまだ、楽しいことや嬉しいことは
いっぱいあるに違いない。
それを見つけるチャンスはあるのだ。
だから、めげている場合じゃない。

そして、迷宮さんは、とても丁寧できちんとした医師であった。
きっとわたしが知人だから
ああいう接し方をしてくれたわけじゃない、と思う。
どの患者さんにも、あの姿勢で臨んでいるのだろう。
これまでの「おい、こら!」と
ほっぺたを抓りあげたくなった医師たちを
迷宮さんの前に連れてきてやりたかった(笑)
「お前ら、ちった~学習せい!」

と、いうわけで・・・
大きな開腹手術をすると
特に、広汎性子宮全摘出や
直腸がんの手術をすると
排尿障害のリスクはつきもので
それに放射線治療も加わっているから
これは想定内のことなのかも知れない。
想定内なら、しゃーねーかっ。



けど、一言愚痴りたい。
墓参り、行きたくねーーーーーーっ!





夏はきぬ - 2017.05.24 Wed

今年も不如帰の声を聞く。
わたしにとっては、今日が初音。

クレアチニンの数値が高い、というのは
随分前から言われていたことだが
ステント交換をしてくれている
静岡医療センターの医師は
左の水腎症が原因で
それほど心配するものではない、と言うので
これまであまり気にしてこなかった。
今の担当医であるスーさんも
「うーん、それくらいなら心配ないんじゃない?」とか
言っていたしね。

それが、今回の数値をネットで調べたら
「腎不全」の一歩手前みたいに書いてあるじゃないのさ。
えーーーーーーーーっ。
なんじゃそりゃ。
自覚症状があるとすれば、夜の頻尿と
血圧が高いことくらいだけど・・・
これは、なんの知識もない自分が考えても仕方がないことなので
地元の知人に診てもらうことにした。

知人は以前、余命宣告を受けたときに
終末医療を含めた訪問医療を相談したことのある医師だ。
今まで、彼のお世話にならなかったのは
そういう患者さんをたくさん抱えていて
とても忙しそうだったから。
その状況は変わらないのだけれど
なんと彼は泌尿器科の専門医だったのだねぇ。
ステント交換さえしていれば大丈夫、と言われてきたので
結局、一度も彼の診察は受けずに来たのである。
彼の運営するクリニックに
ステント交換をする設備がないのもあった。

なにを遠慮しているのか、自分でもよく分からないが・・・
そういうところがあるんだよね、わたしって(笑)

明日、診てもらえることになった。
ありがたいことだ。


ぽかん - 2017.05.23 Tue

期せずして、この15年間というもの
このブログは、わたしとがんとの
腐れ縁を綴る内容となってしまった。
当初は、愛犬や猫との何気ない暮らしを
面白おかしく書いていけたらいいな、と思って
始めたのだけれども・・・

そして、最初のがんに罹ったときも
まさか15年の長きにわたって
付き合っていかなければならない相手だとは
予想だにしていなかったのである。
そこが、腐れ縁たる所以。

別れたいのに別れられない・・・

がんの定期検診も
最近では、なんだか馴染んできてしまっている自分に
ちょっと気づいたりしている・・・嫌過ぎ・・・

イベントと抱き合わせじゃないと
「やってらんねー」と思っていた検診も
1人で買い物にでも出かける態で行けるようになった。
この公式に当てはめると
いずれステント交換も平気になる日が来るのだろうか?
まぁね、そうとも限らないのが人間である。
時間が経つにつれ、どんどん受け入れがたくなっていくものもある。
(どっかで見たことのあるフレーズ(笑))

とは言え、見た目は平気そうでも
無意識の世界ではかなり緊張を強いられているのも事実だ。
明け方、久しぶりに胃痛で目が覚めたのもそうだし
外出中、一度も排便しなかったことにも表れている。

10時に家を出て、12時過ぎには病院に着き
血液検査を済ませて、CT検査の受付へ。
ここで12時30分。
昼の検査が45分から始まり
わたしが呼ばれたのは13時30分。
呼吸器外科の外来受付までたどり着いたら
予約時間14時の15分前だった。

「まだ、かなりお時間がかかると思いますが
お食事されます?」と、受付の女性に訊かれる。
CT撮影があったので、昼食は食べていない。
それでは、と院内の珈琲ショップで
軽いランチを摂る。
時間的にどこへ行っても
まともな店は昼休みに入っているだろうし
最近、頑張って食べに行きたい何かが思い浮かばない。

さて、それから・・・待った、待った
延々3時間30分。
主治医のしゅんちゃんに会えたのが
18時である・・・忘れられたかと思った(笑)

がんセンターの患者は当然ながら
皆、がんである。
地元や罹りつけの病院で
既に、がんとの診断を受け
紹介状を書いてもらって
ここにたどり着いた人たちばかりだ。
会話の言葉から、随分遠方から
来ていると分かるひともいる。
医師との面談も簡単には終わらない。
そりゃ、命がけだもの、みんな。
そして、ほとんどのひとたちが一人ではない。
誰かに付き添われている。
だから、待合の椅子はいつも満杯だ。

ぎりぎり、呼び出しの声が聞こえる椅子を探す。

お陰様で、500ページ余りの本を一冊読了。

2017052401.jpg

そう言えば、昔「永遠の仔」という本を読んだことがあったな。
登場人物の多くが幼少期の虐待経験を抱えている設定だけ
ちょっと似ていなくもないが内容は全く違う。
テレビドラマを観ている感覚で読み進められる本。
暗いが重くはない。

けど・・・ここで全部読んじゃったら
帰りの新幹線、どうすんの?
えーん、下巻も持って来れば良かったよ~!
(こうしてわたしの鞄は重くなっていく)

あれだけぎゅうぎゅうだった待合が
がらがらになって・・・
他の外来診察室の灯りがひとつ消え、ふたつ消え
ついにしゅんちゃんの部屋だけとなり
わたしの他2組の初老のカップルしかいなくなったとき
やっとわたしの名前が呼ばれた。

しゅんちゃーーーーん!

「どうですか?
なにか変ったことはありますか?」
「うーん、また少し痩せました。」
「そう・・・また痩せちゃった?」
「ええ」
「えっと、結論から言いますと・・・
CT検査の結果は、変らず・・・つまり変化なし。
特に気になる所見は見られず、ということです。
肺の方も、炎症箇所はあるけど
広がっても増えてもいないし・・・固まってる感じね。
それで・・・腫瘍マーカーなんですけどね」
「あ、どうなりました?」
「ほら、下がってるの」
「あら、ま」
「基準値より高いけどね」
「倍はありますよね」
「でも、悪性腫瘍に反応して上がっているのが
下がるってことはないんですよね」
「まぁ、そうですね」
「だから、これ、がんじゃないと思うよ、僕」
「そうなのね」
「うん」

がんは自分の細胞が何かの原因で傷つき
がん化することによって
無秩序に増殖し続ける状態を言う。
肺の影のときに、アライ医師に言われたことだが
「がんだったら、どんどん大きくなっていくんだよね。
ずっと大きさが変わらない、というのは
がんじゃない可能性が大きいってこと」

全く予期していなかった結果に
ぽかんとするワタクシ。
「ただね、クレアチニンの値がすごく上がっているから
泌尿器科はどこに通っているの?」
「静岡医療センター」
「じゃ、これまでの血液検査の腎臓に関する数値を
プリントアウトして上げるから
一度、診てもらってね。
僕、その辺のことは分からないから」
「ですよね~」
「でも、がんに関しては、良かったね。
次回は半年後にする?
それとも4か月後とかにしておこうか・・・」
「どっちでもいい」
「じゃ、10月にしよう。いい?」
「はい」

嬉しくないわけじゃないんだよ。
でも、なんか・・・ことがんに関して言えば
素直に喜べないわたしがいるんだね。
もちろん、手放しで喜べる状態ではない。
まだ、4か月に一回、検査を受けて経過観察の身であることに
変りはないんだから・・・。
ただ、今回の腫瘍マーカー上昇は
がんが原因じゃなかった、というね。

それでも、良かった、と思う。

この良かったが続けば
検査の間合いは延びていって
いつかCT検査からも卒業出来て
血液検査と単純レントゲンだけになり・・・
そうなったら、いいなぁ。
ジェットコースターからは降りたいよ。
もう、いい加減、ババアなんだからさ。







檸檬 - 2017.05.22 Mon

今年は、柑橘系の花の香りが
殊更強く感じられ、訝しんでいたところ・・・
隣の庭の片隅に、小さな檸檬の樹があったことを
思い出したのだった。
そう言えば、蜜柑の花の匂いとも
少し違っていたのである。

「わたしだけでは食べきれないから」と
昨年、おすそ分けをいただいたあの檸檬だ。

僅か、半年足らずの夫婦生活の中で
いつか実るであろう檸檬を楽しみに
2人は苗木を植えたのだろう。
夫が亡くなって2年経って、檸檬は実を付けた。
超が付くほど独特な世界観を持った未亡人が
「こんな大きな青虫がいたのぉ!」と
素っ頓狂な声を上げていたが
苗木はすくすくと大きく成長し
今は未亡人と同じ背丈にまで伸びた(笑)

「それ、アゲハチョウの幼虫だよ」と教えたら
「やっだー!なんでそんなこと知ってるのー!」(爆笑)

さて、明日はがんセンター。



早く通り過ぎて行って欲しい時もある - 2017.05.21 Sun

さて、特大の人参を食べてしまった後にやってくるのは
そりゃぁ、特大の試練である(笑)
今週はがんセンターの定期検診があって
な・なんと、亡父の墓参りあーーーんど
母、弟一家、息子との会食が待ち構えている。

がんセンターの検診に
あまりいい結果は望めず
良くて、経過観察だ。
最悪・・・なんだろ?
あんまり考えたくないなぁ~(苦笑)

そして、それより嫌なのが墓参りだ。
いや、墓参りそのものはどうでもいい。
(すいませんね、どうも。
信仰心がないもんで・・・(笑))
はっきりと母と逢うのが嫌なのである。
今日、待ち合わせ時間のメールがきただけで
せっかく忘れていた胃痛が、また始まりそうな気配だ。

そんなに嫌なの?
うん、嫌なの。
どんどん、どんどん、嫌さが増していくの。
どうしてだろ?

他のことなら、自分をコントロールすることが出来るのに。

まーったく。
ついに胃まで痛くなるなんて・・・

早く、今週が終わっちゃわないかなぁ。

2017052003.jpg

大豆の白目が好き(笑)

みぃ~かんのはぁなが - 2017.05.20 Sat

さぁいてぇいるぅ~~~♪

この歌は、伊東の宇佐美で作られたんだそうな。
で、我が家の近所にある蜜柑畑でも
今、蜜柑の花が真っ盛りである。
例年より、少しばかり早い気がする。
真っ白でビロードのような肉厚の花が
強い香りを放ちながら咲いている。
このワックス臭がわたしは苦手だが
地元の風物詩と思えば仕方がないか。

それにこの香りに誘われて
蜜蜂たちが蜜柑の蜂蜜を作ってくれるとあれば
我慢のし甲斐もあるというものだ。
この辺りの養蜂家たちは、ニホンミツバチを飼っているので
貴重な蜂蜜を提供してくれるのである。
楽しみだなぁ。

2017052001.jpg

先日、読了した本。
久しぶりに熱くなった(笑)
こういう盛り上がり、好きだなぁ!




2017052002.jpg

使っていないキャッテリーの上で
優雅におくつろぎ中の金ノ次さん。
アトピーだ、関節炎だと言いながら
14歳、まだまだ元気だ。





風薫 - 2017.05.19 Fri

更新への道は一日にしてならずぢゃっ!

ふっ・・・やっと秋田へ旅立つところよ。

疲れている自覚がない、とは言ったけど
(コメント欄で)
やっぱり疲れているよね、当たり前に(笑)
まー、ぼちぼちいきまっさ。
ゆっくりついてきておくんなさい。

深くなった緑の葉陰から
餌をねだる雛たちの声がかすかに聞こえる。
ガビチョウやウグイスやヤマガラたちが
かなり賑やかに囀り(本当はうるさいくらい)
爽やかな初夏の一日が過ぎていく。
疲れているが、機嫌はすこぶる良好である。

やはり・・・ - 2017.05.18 Thu

本日も、陽のあるうちにパソコンの前に座ることが
出来なかった・・・。

だってね~、もぉ、家じゅうがすっごいことになっているのである。
猫毛と犬毛が雲の絨毯のように
フワフワと漂っているというね。
この世ではないみたいだ。

玄関の土間には大豆の足ふき雑巾が散乱して
足の踏み場がないし・・・。
ペットのシーツ類を全とっかえして
雑巾もひっくるめて洗濯機に放り込み
掃除機をかけて
ぬか味噌を救出し・・・
「あ!ぬか味噌はノーマークだった!」そうな。
留守番のお駄賃にCDアルバム買ったのにさー。

だから、昨日、斉くんにも感謝と書こうとして
止めたのだった。
そりゃ、少しは感謝しているけれども・・・。

掃除は嫌いだが、汚いのはもっと嫌いなのだ。
(汚いにもほどがある!)

ただ、正直に告白すると
午前中いっぱい、旅行中の電車で読みかけた
本を読んでしまっていた・・・あはあはあは。

と言うわけで・・・ご容赦!

ウラシマタロウ状態 - 2017.05.18 Thu

では、ありますが
昨日、無事帰宅しております。

ただ、本日、スーツケースに詰め込んだ
き~ちゃない洗濯物を洗い
(やっぱり、手始めは洗濯ですな(笑))
犬猫の世話に追われ
買い物に出かけましたら
あっという間に一日が終わってしまいました。

明日もどうなることやら・・・

しかし、今回の旅もまた
新しい出会いと発見の日々でした。
6泊という長丁場だったにも関わらず
とっても濃密な時を過ごすことが出来ました。

付き合ってくれたたぁちゃんに
心から感謝。

溜まった後付け日記
少しずつ更新して行きますので
読んでやって下さいまし。
それでは、取り急ぎご報告まで。





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